ブログカテゴリ:珈琲考察



08日 1月 2017
 当方ではこのtagの番号を取るのに、コード台帳のように手帳を利用してやっていますが、この番号を取った後の手帳を持ち歩くとしたら、その手帳を置き忘れたり、無くしたりする場合もあるかもしれません。そこで失くさないようにするにはどうしたらよいか?一番に考え付くのは持ち歩かない事です。そもそも台帳的な原本は持ち歩かないで、副本やメモのようなものや、スマホに入力したデータとして持ち歩いたりするのが、ベターかも知れません。  そこで、スマホのみでtagを有効に使うにはどうしたらよいか?ですが、現在実際にやっているのが、ユーザー辞書を使う事です。ユーザー辞書でtagの単語(ひらがな)をtag(番号)として登録すれば、『写真の画面』のように、ひらがなを入力すれば、tag(番号)が出てきます。つまり検索でひらがなの単語を入力してtag(番号)が出て来れば、その単語はtagとして登録したものなので、検索すればそれなりの項目が出てくるというものです。インターネット上の検索であれば、単語を入力したら、必ず何かヒットするかも知れないけど、ブックマークはじぶんが保存したもの、しかもタイトルの中の単語だけしかヒットしませんから、ユーザー辞書で登録の番号が出てくるというのも有効だと思います。  という事で、台帳をなくしたらどうするか?という質問があっての紹介記事ですが、スマホをなくす事だけは無いように願って、検索の時の有効な手段を紹介しました。
06日 1月 2017
 始動🏁がちょっと遅くなりました。今年の年明けは比較的暖かく、エンジンもかかりやすくなっております。ところで、表題の「tag」ですがー「code」を止めて「今度はtagか!」と言われそうですがーこのtagにはcodeには無い良さがあることに気がつきました。その良さというのは何と言っても、単語だけに番号をつけて登録して置けば、そのtagを何度も使えるので便利であるいう事です。現在、当方では1〜300迄の番号に単語(ニュース記事やWEB記事から撮った)を登録して、写真(iphone画面)のようにbookmark表題の先頭にtag(番号)を付けて保存しています。こうしておけば後で検索するときに、上の「お気に入りを検索」でtag(番号)で検索すれば、少なくてもその番号をつけた記事は選択されてそれだけが出てくるというものです。画面に出ているのは8件ですが、この下に何百個とあるわけですから、このtag(番号)で検索するというのはかなり早いように思います。  という事で、Codeは特定の項目に背番号のようにつけて特定し、そのCode番号で検索したら、その項目だけが検出される仕組みですが、このtag(番号)は重複を気にしないで、いろいろな項目に使い、検索したときに同じ番号を使った分だけ検出されるという当たり前と言えば当たり前の仕組みですが、それぞれ使い分ければそれなりの使い道があると思いますので、よかったら使ってみてください。
17日 12月 2016
 コード番号をファイルやブックマークの頭に入れておき、そのコード番号をその項目だけにしか使わなければ、写真のようにコード番号のみを入れるだけで、自分の検索しようとした記事が特定されて出てくるわけです。この記事の件名は「問題解決の・・・」とありますが、その後に続くのは『「・・・道筋見えず」北方領土の近隣自治体』と続きます。これをブックマークに追加する時に件名は自動で入力されているので、その先頭に「A001515q=>」と入力するだけで良いのです。ただし、件名は台帳に控えておく必要はあります。なにせ、その台帳は番号を取った後は「目次」代わりになるわけですから。しかもその番号は永久欠番になるわけで貴重なものです。  問題はデーターの数が増えて、目次をめくって探すという時にどうすべきかです。それは今のところ台帳の帳簿であれば、付箋を使い、年月の区切りを入れたり、当方の場合は500番以降をニュースやファイル用に使い、499番以下はその他何でもという大雑把な分類で、今の所、分けるようにしています。しかし、その他何でもと言っても1つの番号で26項目(a~z)にわけるのですから、1つの番号で分類になるし、項目が多ければ次の番号を使えば良いのです。全部使いきれなかったらそこまでに止めて、別な分類は次の番号に移ったほうがいいと思います。  ところでブックマークのデータの制限が25000件ということですが、この数はメールの件数から察すると納得です。ブックマークがそんな数になるのは4〜5年はかかるでしょうが、その頃にはどうなっているのか予測がつきません。従って、今はただ、アナログ的に台帳をつけて、これを大事にしていくだけです。
17日 12月 2016
 前回までコード台帳についてあれこれ書きましたが、このコード台帳から取った番号を様々な項目や商品等に割り振ってやれば、その管理がしやすいということを書きました。そこで、これをさらに発展させて、ファイル管理や、インターネットのアクセスにも役立てることができるという事を紹介しておきます。...
19日 11月 2016
 コード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外に当方が実際にやっているのは書籍から取るというのをやっています。写真のように「コーヒー語辞典」という書籍を一つのグループとして、「C001」としました。以下のコード番号はページ数から取り、そのページにある項目に「a~z」の小文字を割り振ったら各用語にコード番号が割り振る事ができるわけです。ただしページから取る番号は1ページ目であっても全体のページが1000ページ以内であれば「001」とした方がいいと思います。というような方法であれば、割と簡単に自分の目的にあった「データベース」を作る事も可能だと思います。以上のようにアナログ的に番号をとる以外にデジタル的に取るやり方もあるでしょうが、それはやめておきます。この辺までが今の自分に一番マッチしたやり方だと思っています。  今後はこのデータベースを活用した商品管理やカタログ通販のような事もやっていきたいと思います。長い目で見ていただけるよう、よろしくお願いいたします。
24日 10月 2016
 このコードをどうするかを簡単に言えば、データベースに入れておけば検索しやすいという利点があるので、是非、入れておきたいと思います。データベースとしてよく使われているものと言えば、「住所録又は連絡先アプリ」ですが、これを単なる住所録として使うのではなく、住所録も一つのグループとして使いつつ、データファイルやWEBページへのアクセス用のグループも作って、実際にデータを入れれば、個人の辞典のようにすることもできます。ただし、このコードの英数字を入力する場合、スマホにはその欄がないみたいなので、当方ではパソコンの連絡先アプリを使って「会員のID」等をいれる欄にコードを入力しています。当方が使っているパソコンはiMacなので、そのコードのデータはiphoneにも反映(同期)されます。  というような使い方もできるという一端の紹介をしましたが、このコード番号を台帳から取るだけではなく、それ以外の方法も日を追って紹介したいと思います。===>つづく
13日 10月 2016
 最近、個人番号カードではないけど、番号がつくことによってコンピューターで識別がしやすいらしいと言う発想からコード番号というのをあれこれ調べました。そしたらあるわあるわ、会社コードや業務コード、駅コード、銀行コード、商品コード等々、その他調べればまだまだあるとは思うけど、この英数字の組み合わせのIDのような文字により人や物、施設、場所等が特定されるというのは凄いというか、何というか驚きです。とはいうもののこれを商品管理やら何やらに利用しないという手はないと思い立ち、オリジナルのコードを作って見ることにしました。  そしてできたのがその名もズバリ「コード台帳」です。とりあえず小さな手帳を利用して、表題を「コード台帳(A001)」としました。そして、右、左2ページを使って枝番号001~999までを使い、項目を小文字のa~zを振って、コードの出来上がりです。従って、まず最初のコードはA001001aと言うことになり、A001グループはA001999zが最後になるわけです。となると、一つのグループで26000項目のコードができるわけで、かなりなものです。このコードをどうするかについてはまた日を追って説明してゆきます。===>つづく
14日 8月 2016
 お盆が過ぎても少しも涼しくならない。暑い日が続き、その分、植物の成長は早い。その後、コーヒーの木は順調に成長しています。新芽が真っ直ぐ空に向かって伸びています。何といっても若々しい芽が伸びるのは気持ちがいいよねえ!...
25日 7月 2016
 数日前の土曜日にコーヒーの木を入手しました。近くの園芸店で購入したのですが、この店は「ユニバーサル園芸」という名前の店で、以前は山の中にあるちょっと辺鄙な園芸店でしたが、今は車では国道171号から彩都行きのバイパスに乗り、真っ直ぐ3km程行って、バイパスを降り、左に折れたら直ぐでした。これは車で行くには最適のポイントやと思った次第です。  ところで、コーヒーの木ですが、この店に無数の観葉植物やサボテン、その他の花がありましたが、直ぐに見つかり、一鉢を買い求めました。ということで、この店以外にはコーヒーの木は置いていないであろうと言う前提のもと、迷わずそこに行き、迷わずコーヒーの木を買って帰ってきました。  で、今はそのコーヒーの木の鉢を庭に置いて、水やりをしているところです。さあて、後は花を咲くのを首を長くして待つのみです。
21日 7月 2016
 生豆を土に蒔いて発芽するかを今日やってみようと、その気になっていたのですが、ちょっとその前によく調べたほうが良いと考えました。インターネットで「コーヒーの種まき」と言うキーワードで検索したところ、「SMITH CORPORATION」という会社のホームページが上がってきました。これにはコーヒーの木の栽培について詳しく書かれていました。...

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